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経歴・人物
主な戦績
関連項目
高見澤 勝
(たかみざわ まさる
1981年
7月14日
- )は、日本の
陸上競技
(男子
長距離走
・
マラソン
)選手。
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経歴・人物
1981年
7月14日
、
長野県
木曽郡
大桑村
出身。
佐久長聖高等学校
から
山梨学院大学
商学部卒。
佐久長聖高では長距離のエースとして同期である中距離のエース
佐藤清治
との2枚看板で同校の高校駅伝での躍進を牽引した。
山梨学院大学時代には
東京箱根間往復大学駅伝競走
などの主要駅伝競走に出場。4年次には陸上競技部主将を務めた。
山梨学院大学から
日清食品
に就職、以後4年間、日清食品陸上競技部選手として活動。
2008年
4月、日清食品を退職し、母校(佐久長聖高等学校)の教員に転身する傍ら、佐久長聖高等学校教員クラブに所属して選手生活を続行。
2008年
8月31日
、2008年
北海道マラソン
男子の部に出場。2時間12分10秒の自己ベスト記録でマラソン初優勝を飾った。長野県出身者のマラソン最高記録は
伊藤国光
の2時間07分57秒(
北京
||
1986年
10月19日
)だが、長野県陸協登録ではなかったために高見澤の記録が現在の長野県最高記録となっている。長野県出身者では他に
中山竹通
、帯刀秀幸が2時間8分台の記録を持っている。
2010年
4月18日
、2010年
長野オリンピック記念 長野マラソン
男子の部に出場、日本人トップの4位でゴール。
2010年5月、現
セカンドウィンドAC
所属選手の
嶋原清子
と
結婚
する事を発表した。
2010年
8月29日
、2010年
北海道マラソン
男子の部に出場。応援に駆け付けた妻・嶋原清子が見守る中、日本人トップの4位に入った。
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主な戦績
東京箱根間往復大学駅伝競走
:3回出場
第77回(第8区/1時間5分25秒)、第79回(第3区/1時間4分8秒)、第80回(第4区/1時間5分25秒)
出雲全日本大学選抜駅伝競走
(2003年大会)
第15回(第3区/25分14秒)
全日本大学駅伝対校選手権大会
(2001年大会)
第33回(第7区/34分42秒)歴代区間2位
東京マラソン
2008
第2回(15位/2時間14分57秒)
北海道マラソン
2008
第22回(優勝/2時間12分10秒)
長野マラソン
2009
第11回(9位/2時間17分25秒)
アテネクラシックマラソン
2009
第27回(7位/2時間17分24秒)
長野マラソン2010
第12回(4位/2時間13分04秒)
北海道マラソン
2010
第24回(4位/2時間18分17秒)
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関連項目
山梨学院大学陸上競技部
佐久長聖高等学校
日清食品
最終更新日:2010-09-03T06:57:17Z
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